カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
OFF NOTE CD NET SHOP
off note  DISC AKABANA  Katyusha MISORA RECORDS
〈オフノート/ディスク・アカバナー/華宙舎/ミソラレコード/邑楽舎〉CD通信販売
INFO
TEL 03-5660-6498   MAIL info@offnote.org 
[お支払方法]
郵便振替・銀行振込・代金引換・クレジットカード・コンビニ・電子決済
送料無料

on-49 ボロロック / クーツェ 


見果てぬゆめのつづき……。
ひろがりつづけること、ながれつづけること、ゆめみつづけること。
いま、ぼくたちは「ぼくたちの音楽」を奏でることができるだろうか。
唄と音の合力。ジャンル・世代を超えた超弩級ユニット、遂にデビュー。

はちみつぱい、ムーンライダーズ、フリクション、パンゴ、コンポステラ、フェダイン、サイツ、上々颱風、セメントミキサーズ、栗コーダーカルテット、渋さ知らズ…、いずれも日本ポップス史上に特筆されるバンドである。伝説のシンガー、オクノ修を中心に前述のバンドに参加していたミュージシャンたちによって構成された超弩級ユニットがクーツェだ。ジャンルも世代も性別も超えた15人が叩き出すしたたかでしなやかなグルーヴ! 既存の音楽ではけしてなしえなかった歌とインタープレイの絶妙且つ大胆な全き融合。日本のポップスを進化し深化させようとする持続の意志。クーツェ、この国のポップス分布図を塗り替え、ポップス史に新たな一頁を附け加えるだろう前未来志向型バンドの誕生だ! ウソか?マコトか!? 聴けばわかる!!! 2004年作品。

「クーツェには乞うご期待だね」(かしぶち哲郎) 


収録曲:
1. 歩いてゆこうよ 
2. おなかがへってる唄 
3. 北風 
4. 彼女はくうをきる
5. 僕がたった3マイル 
6. シュッシュッポゥポ 
7. 青白い顔をして
8. さびれたくらがりで 
9. いつもおはなしの 
10. 恋をして 
11. ねむれ 胸をとじ

※全曲、詞・曲:オクノ修


クーツェ KUTSCHE:
オクノ修 Vocal
かしぶち哲郎 Drums,Background Vocal 
渡辺勝 Piano,Electric Guitar
イマイアキノブ Electric & Acoustic Guitar 
船戸博史 Contrabass 
喜多村朋太 Organ 
川下直広 Tenor Saxophone 
関島岳郎 Tuba,Trumpet,Recorders 
中尾勘二 Saxophones,Trombone,Klarinette 
向島ゆり子 Violin,Viola 
HONZI Violin,Accordion 
松村孝之 Percussion 
関根真理 Percussion 
下村よう子 Vocal,Background Vocal 
坂巻さよ Background Vocal


ジャケット画:鈴木翁二


[試聴]
1. 歩いてゆこうよ :




on-49 ボロロック / クーツェ 

価格:

3,024円 (税抜 2,800円)

[ポイント還元 30ポイント〜]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら



MEMO ボロロック 2018

2004年の作品ですが、いまでも多くの方々にご清聴いただきたい超オススメのアイテムです。バンドのラインナップをご覧になっていただければわかるとおり、京都のうたうたい・オクノ修さんを中心に編成されたみごとなまでの同時代音楽縦横断戦線、この瞬間にしかあらわすことができなかった「出会いの音楽」となりました。そう、まさに一期一会。このあと、HONZIさん、かしぶち哲郎さんが相次いで逝去され、その思いをより一層深くします。〝未来圏から吹いて来る透明な清潔な風〟をぜひともご体感くださいますよう。  (2017.1.8)

関連商品

購入数 セット

on-43 蓬莱行 exo-PAI PATIROHMA/大工哲弘 [2CD]

3,780円(税抜 3,500円)
BON VOYAGE ! 音楽の桃源郷〈ユートピア〉を目指して。独自のジンタワールドからさらにとおくへ。島うたの革命児、大工哲弘が果敢に挑むアナザー・ワールド。琉球と台湾の民衆的交流・唄の伝播を軸に据え、新たな「環太平洋サウンド」の創造を目指して制作された2枚組大作。琉球弧を基点に無限に広がる全く新しい汎アジア・環太平洋音楽の誕生だ! 参加ミュージシャン総勢30名 !
購入数

on-44 アンダーグラウンド・リサイクル/渡辺勝

3,024円(税抜 2,800円)
孤高の音楽家、渡辺勝が70年代の日本のフォーク&ロック黎明期の名曲を多彩なゲストを迎えてまったく独自の解釈でまとめたオリジナルカバーアルバム。 70年代、うたの豊饒を自らの歩みに重ねていまに蘇らせた奇蹟の力業。まさにソング・リサイクル。地下から滾々と湧き出す叛乱の音群が魔界転生して、この国のポップス正史を塗りかえる。鬼才が綴る音のクロニクル。
購入数 セット

on-45 瓶のなかの球体/フォーク パルチザン [2CD]

3,780円(税抜 3,500円)
方法悪としてのアメリカ。アメリカ〈毒〉を以てアメリカ〈毒〉を制す。アメリカを透かして世界をみる。2003年3月、アメリカのイラク侵攻を契機に制作された2枚組反戦歌/音楽集。アメリカの内側に培われてきたプロテストソングやメッセージソング、草の根民衆の多様な歌声をもって「アメリカ」を撃つこと。花を武器にしてアメリカ「世界画一化」戦略に断固「NO!」を突きつける。
購入数

on-46 唄う人/オクノ修

3,024円(税抜 2,800円)
野原に樹ち街角に佇ちて唄う人。うたううたうたいのうた。ひびくことば、とおいメロディ、とこしえのリズム。いまの想いをうたに紡ぎ、夢を吐く。京都のシンガーソングライター、オクノ修。前作『帰ろう』で湛えていた瑞々しい感性はさらに研ぎ澄まされ明澄度を増しながら歌声に深い陰翳を刻む。若々しさと成熟が居心地良く同居する唄の佇まい。うたううたうたい、オクノ修の新境地。
購入数

on-47 逃避行-めりけんじゃっぷの放浪綺譚/藤村直樹

3,024円(税抜 2,800円)
久しぶりにアイツが帰ってきた! めりけん野郎のヘンリィこと藤村直樹。デビューから30有余年。待望のファースト『逃避行-めりけんじゃっぷの放浪綺譚』はアチャラのブルースやらヒルビリーを絵筆に自由闊達に描いたスーベニア、とびっきりお洒落でご機嫌なゆめ・まぼろし・ものがたり。古い皮袋に詰まっているのは古い酒、だがそいつは馥郁たる香り漂う芳醇にして甘い美味酒だ。
購入数

on-48 ぼくが死んでこの世を去る日 / 中川五郎

3,024円(税抜 2,800円)
かつて仲間とともに過ごした「時代」への挽歌でもない、これからやってくる若き「世代」に遺す形見でもない。みずからに宛てて書かれた生き続けていくための遺書。うたは静かだが力強く、あらたな決意をものがたる。高石友也、岡林信康、高田渡らと肩を並べる日本フォークのオリジネイター、中川五郎。激動の四半世紀と自分史をひたすら見据え凝縮した唄の結晶。日本フォークの到達点がここにある。
購入数

on-50 薄花ドロップ/薄花葉っぱ

3,024円(税抜 2,800円)
うすももいろにけぶるあの川のずっとむこうにある場所。
 未だ見ぬ桃源の調べ、奏でつづける、至福のうたうたう。
  なつかしさとあこがれのあわいにぼんやりと浮かぶもの。
   いまを未来へと繋ぎ留め世界をあたらしくつくりかえる。
    したたかさとしなやかさと。薄花葉っぱ、鮮烈デビュー!
購入数

on-53 [銀盤 まばたきブック1] 未明-よあけ-の歌/鈴木翁二

2,700円(税抜 2,500円)
トランスヒマラヤゆくひとは夜風遣いのひとさらい。ウタとオトとカタリが溶け合って銀河の四つ辻交響する。漫画表現の極北に挑み「スズキオージコスモス」とでも呼ぶべき独自の小宇宙を力ずくで造型した工作者・鈴木翁ニ。まぼろしの私家版カセット『二〇世紀家出の歌』に代表作「サーカスのころ」「マッチ一本の話」「街道の町」等、代表的作品の自作朗読+音楽を加えて構成された音楽作品集。
購入数

on-54 LOW FISH/船戸博史

2,700円(税抜 2,500円)
刻の刻をかいくぐる、音の底の底を自在に泳ぎ廻る。コントラバスを担いで音楽の間を往来闊歩する自由人・船戸博史。関島岳郎、中尾勘二の援軍を得て、船戸のベーススタイルをそのまま映した自由闊達でカテゴライズ不能なインストルメンタルミュージックが実現。初リーダー作はマージナルマンに相応しい面目躍如の快作となった。ポスト・コンポステラ、サイツへの第一歩を踏み出した記念碑的作品。
購入数 セット

non-17 未生音 pre live/エミグラント [2CD]

3,456円(税抜 3,200円)
伝説の“はちみつぱい”のボーカル・渡辺勝。停滞するジャズシーンを震撼させ続けるフェダイン”のフロント・川下直広。叛乱するグルーヴ“サイツ”の迎撃手・船戸博史。独特のビート感で猛者たちも絶賛する新進ドラマー・城間和広。黄金期の山下洋輔トリオを支え、退団後もさらに深化し続ける・國仲勝男。世代を越境して集結した五人の強者どもが沖縄を舞台に繰り広げるハードボイルドな音世界。
購入数

non-20 オクノ修

2,160円(税抜 2,000円)
1972年、自主制作された幻のファーストをオリジナルマスターからリマスタリング。本作では未だ新しい音楽「ロック」のインパクトが京都という音楽的風土のなかに浸透していく過程が克明に捉えられている。録音には裸のラリーズの初期メンバーや先鋭的作風で知られる映画監督の原将人らも参加。70年代のオルタナティブ京都、自由な空気のなかにひりひりした覚醒感がないまざった名作。

ページトップへ