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連続講座 オフノート全仕事



連続講座 オフノート全仕事 ⑬

本講座では二年に亘り、オフノート関連作品をカタログ番号順に聴きながら制作エピソードを語ってまりましたが、いよいよ最終回。
第1回から6回でオフノート本編たる型番「on」シリーズ(全66作)を括り終え、第7回と第8回の2回でオフノートのサブテキストともいうべき型番「non= note off note」シリーズ全22作を語り了えました。
第9回と10回の二回に亘って「off note / Aurasia(カタログ番号:AUR)」全21作を括り、足かけ2年かけてようやくオフノート全カタログ全109作を語り継ぐことができました。
第11回で「華宙舎」と「ミソラレコード」全12タイトルを括り終え、前第12回につづき最終回の今回も、プレ・オフノートとして91年に発足し現在も継続中の沖縄専門レーベル「ディスクアカバナー」についてお話しさせていただきます。
前回では島うたの正嫡・知名定男さんとの出会い。ネーネーズと過ごした愉しくも苦がかった濃密な時間。大工哲弘と四半世紀におよぶ共同作業について縷々語りました。
今回はシリーズ「スケッチズ・オブ・アカバナー」(カタログ番号:SKAはその頭文字)を通して、〝尖端音楽〟発信基地としてのオキナワの可能性について、永年胸内に想い描いてきた構想を披瀝したい。また、大工哲弘のライフワーク『八重山歌謡全集』&恊働『八重山百哥撰』のことも括っておかねばならないでしょう。その上で、かの南島音楽とわが同時代音楽の接点、来るべきウチナー / ヤマトのコラボレーションの態様についてもヴィジョンをあらたな「長征」の前に提出できたらと願ってます。この一回で南島歌謡への積年の想いをかならず吐き尽くしてまいります。最後の最後までご支援並びにご参集のほどを切に乞い願う次第です。

◎聞き手:小田晶房(編集者/なぎ食堂店主)

◎語り手:神谷一義(オフノート)

◎2018年5月29日(火曜日)20時〜

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

◎1500円(1ドリンク付)

90年代初頭より唯一無二の作品を生み続けるオフノートの全作品をリリース順にその制作エピソードを聞いていくシリーズ・トーク。コンポステラ人脈を核に、ジャズ、うたもの、そして鋭い復刻ものと、多岐に渡る作品は確実に90年代を代表していながら孤高。その制作秘話は本当に衝撃です!!
音盤制作者はもちろん必見ですが、人間模様、人間活動の記録としても面白いです。ぜひ!!
(円盤・スケジュール表より)

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