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連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会


連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑥
【最終回】

[チャンプラリズム試論 鵺]


島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑥ 【最終回】

[コザ・チャンプラリズム試論 鵺]
叛乱の街コザと島うたの水位

2018年1月より音楽制作 / 批評家の藤田正さんをお迎えして継続してきた本「島唄講座」も今回第6回をもちましていよいよ最終回となります。
今回のテーマはご参加者のリクエストにお応えして「コザ・チャンプラリズム」続編。1970年極月「コザ暴動」は起こり、1972年5月「沖縄本土復帰」。沖縄現代史の転換期のコザを基点にして「世替わりー」と島うたの相関をさらに深堀りします。この時期にはちょうど『ハイサイおじさん』(喜納昌吉)、『うんじゅが情どぅ頼まりる』(知名定男・作)『十九の春』空前の大ヒット作がたたつづけに生まれ、「島うた」は絶頂期を迎えます。この三曲に集約されているように在来の俚謡と本土の演歌とアメリカのR&Bやカントリーミュージックが混交しながら「ゴーゴーチンボーラ」「ボサノバジントーヨー」「白浜ブルース」等、タフで摩訶不思議な雑食音楽がいくつも制作されています。そして、その策源地こそが基地の町であり唄のふる郷・コザだであったのです。「アメリカー」と「ウチナー」と「ヤマト」がぶつかり・融合し・チャンプルー(まぜこぜ)しながら醸成されていった「島うた」の雑食性・多様性を具に検証し、いまによみがえらそうとする試みもいよいよ大団円。どなたさまもご参集くださいますよう。

◎語り手:藤田正(音楽制作 / 琉球フェスティバル東京&コザてるりん祭)

◎聴き手:神谷一義(音楽制作 / オフノート&ディスクアカバナー)

◎2018年11月12日(月曜日)20時〜

◎高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。
http://enban.web.fc2.com/

◎1500円(1ドリンク付)

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