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連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会


連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑤


[チャンプラリズム試論]
KOZA 70's  ―「復帰」前後と島うたの輝き

2018年1月より音楽プロデューサー/批評家の藤田正さんをお迎えして「島唄」をめぐる講座を開始する運びとなりました(高円寺円盤にて隔月開催)。藤田さんは編集者/ライターとして、黒人ブルース〜サルサ〜河内音頭と世界の大衆音楽を漂泊してきましたが、「足の裏でものを考える」現場主義を一貫して実践してきました。その藤田さんが最後に辿り着いた音楽のエルドラドこそが唄の島・オキナワ。本講座ではオキナワを基点に自らが辿ってきた道筋、世界各地の大衆音楽の情勢を「いま」と交錯させながら縦横無尽に語っていただこうと考えています。
第五回目は1972年「沖縄本土復帰」前後のコザを基点にして「世替わりー」と「島うた」の相関を探ります。ちょうどこの時期に『ハイサイおじさん』(喜納昌吉)、『うんじゅが情どぅ頼まりる』(知名定男・作)『十九の春』空前の大ヒット作がたたつづけに生まれ、「島うた」は絶頂期を迎えます。そして、その策源地こそが基地の町であり唄のふる郷・コザだったのです。「アメリカー」と「ウチナー」と「ヤマト」がぶつかり・融合し・チャンプルー(まぜこぜ)しながら醸成されていった「島うた」の雑食性・多様性を具に検証し、いまによみがえらそうとする試みです。なるかならぬか。乞うご清聴。

語り手:藤田正(音楽プロデューサー  / 琉球フェスティバル東京、コザ・てるりん祭)

聴き手:神谷一義(音楽制作 / オフノート&ディスクアカバナー)

日時:2018年9月10日(月曜日)20時〜

会場:高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

チャージ:1500円(1ドリンク付)

※本作の開催は原則、奇数月の第二月曜日です。

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