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記忘記 note/off note 2020-01-15

日々の泡


島根県松江市在住の歌手・浜田真理子さんより2月4日にリリースされる最新作『MARIKO HAMADA LIVE 2017・2019 vol.2』(カメリアレコード / CAM-2)をご寄贈いただく。珠玉の歌唱が並ぶなか、2003年、イラク戦争に抗議するべくわたしたちが制作した『瓶のなかの球体 / フォークパルチザン』(off note / pn-45)から、拙訳(田中亜矢さんとの共訳)による「リリーマルレーン」も採り上げていただき、感激する。試みにネットで本作を検索すると説明文に「『リリーマルレーン』は白眉」とあり、汗顔の至り。もちろん、白眉なのは、浜田さんの歌唱と黒田京子さん、喜多直毅さんの演奏なのだが、こういうことにはまるで馴れてないのでただやたらと気恥ずかしい。自分のことはともかく、浜田真理子さんの歌唱は掛け値なしに心に響く。ご興味ある方はぜひ、ご一聴くださいますよう。 2020.1.15


去年の年の瀬にテレビショッピングで注文した『広沢虎造 清水次郎長伝』CD16枚組セット(3600円ナリ!)が今朝ようやく届いた。今年の正月はコイツを聴いてひねもす暮らそうとおもっていたのに、すっかり当てが外れた(ナンテマガワルインデショ)。ま、「過度期は遅れてきたものが先頭に立つ」(平岡正明)というからな。どんな予測不不能の番狂わせが待ってるかわかりゃしねえ。そのでんでいけば、ワケもわからず冗談半分で相手方に乗り込んで、ことのついでのように大将首を取ってきちゃった清水の三下奴みたようなのが、来るべき「IT時代のモノガタリ」を牽引しないともかぎらぬ。要は時代の巡り合わせ、廻り舞台がきりきりきりきりと音をたてて回りますかどうか。よし、今年一年は心機一転。せいぜい男を磨いて、この二巻16枚組CDセットに収められた男伊達のものがたりをこれからはじめる「出会いの音楽」のなかで賦活して、ピカピカに輝かせてみせますぜ、次郎長親分。 2020.1.15

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