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DJ講座 韓国歌謡史2019



9月19日「講座 韓国歌謡史」(東中野ポレポレ坐)ををおこないます。
昨年上梓した『韓国歌謡史』(邑楽舎)の内容を著者自身の語りと当時の貴重なSP音源でわかりやすく解説してまいります。韓国民衆が歌ひとつ携えて歩いてきた長く遠い道のりを振り返りつつ、韓日民間文化交流の行方を共に見つめ考える一夜にしていきたいと思います。どうぞお見逃しなきよう。どなたさまも奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします!

DJ講座 韓国歌謡史2019

歌を通して近代の歴史をたどることは、そのまま、その時代を生きた人々の心情の変転を綴ることにつながるはずだ。『韓国歌謡史 1895~1945』(1987)あとがき

解放前の歌謡史を克明に綴った『韓国歌謡史』(1987年、晶文社)は、音楽を生業とする表現者・研究者にとって古典の位置を占める。その戦後編が加筆され、「在日」音楽の近現代史までが含まれた。本書は「韓国-在日」音楽史のバイブル、音楽の叙事詩、歴史の叙情詩である。 趙博(浪花の歌う巨人パギやん)

歌はいつも時代とともに連れ立っていた。
近代開化も植民地統治も、はたまた戦後の復古調ですら、歌なくしてはやってこなかった。
そのようにも歌はその時代を生きた人々の、心情の流露をひびかせてきたのだ。
にもかかわらず巷の歌とも言われたその歌が、時代変遷の歴史的証明として声を留めることはついぞなかった。荒野でかすれているような年月の奥の歌のひびきを、一冊の『韓国歌謡史』にまとめあげたのは朴燦鎬である。これほどの労作が二〇年余りも、社会の耳目から遠ざけられていたとはなんという心ないことであろう。幸いにもこの度、解放後の韓国歌謡をも網羅して新たに復刊されるという。歴史書からは見て取れない時代のうずきが、改めてこだまするであろう。 金 時鐘(詩人)

口演:朴燦鎬(韓国歌謡史著者)

日時:9月19日(木曜日) 19時開場 / 19時半開演

会 場:space cafe ポレポレ坐 ☎03-3227-1445 
東京都中野区東中野4‑4‑1 ポレポレ坐ビル1F
JR総武線 東中野駅 西口より 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 東中野駅 A1出口より 徒歩1分
http://pole2za.com/

入場料:前売 2.500円/当日 3.000円(1ドリンク付)

お問い合わせ/前売予約 :オフノート 
☎03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

【本公演前売お申し込みについて】
ご予約希望の方は上記電話番号・アドレスへお申し込み下さい。その際にお名前・ご希望数・ご連絡先をかならずお知らせ下さい。ご清算&チケットお受け渡しは当日開場時受付にて行います。尚、当日は全席自由となりますので予めご了承下さい。

講師プロフィール
朴 燦鎬 (パク・チャンホ) 1943年、名古屋生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学卒業後、在日韓国青年同盟参加。1970年代~80年半ば、金大中氏救出運動等、韓国民主化運動支援活動に携わる。同時期に解放(1945年)以前の朝鮮歌謡、戦前日本歌謡のSPレコードに関心を持ち調査を開始。1987年「韓国歌謡史 1895‐1945」(晶文社)刊行、日刊両国における韓国歌謡史研究に先鞭を付ける。2009 年、『韓国歌謡史』改訂版 と続編をソウルで出版、好評を博す。2018年「韓国歌謡史」(邑楽舎)全二巻を決定版として同時刊行。


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