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河内音頭会2018 東京殴り込み・アゲイン



河内音頭会2018 東京殴り込み・アゲイン

出演

音頭・演題
三音家 まこと  悪名
音乃家音次朗 坂田三吉  (小春の別れ)
三音家ゆうこ 無法松の一生
三音家帆月 紀ノ国屋文左衛門
日乃出家源司 深川裸祭り
三音家未登里 馬喰一代
日乃出家小源丸 真柄勘内道中記

太鼓     
三音家 たかし
三音家小若丸

ギター 
三音家小浅丸

三味線  
日乃出家小鉄
三音家ゆうこ

お囃子  
三音家社中

日時:
2018年9月23日(日曜日)
15時開場/15時30分時開演

会場:
浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 
東京都台東区浅草2丁目7-5

[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭:前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 :
ミソラレコード / ONDO NOW
☎03-5660-6498 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

主催: 
ミソラレコード / ONDO NOW


 河内音頭三音会と三音家浅丸

  三音会は初音会・鉄砲会・日乃出会と並ぶ河内音頭の老舗会派である。そして二代目三音家浅丸(1939-1981)は戦後の河内音頭界に新風を吹き込んだ不世出の天才音頭取であり「河内音頭の革命児」であった。
 三音会は戦前・初代三音家浅丸が大阪府松原市三宅に開設。当時の音頭界は初音会を中心に井筒会、日乃出会、そして三音家の四会派が切磋琢磨しながらもしのぎを削っていた。
 戦後は1947年に入門した三音家小浅丸(二代目・浅丸)を中心に本格的に独自の音頭の創造に取り組む。音頭に唄や浪曲等を加える創意工夫を重ね「三音節」の原型を作り上げる。二〇数名いた弟子の中で三音家小浅丸が井筒家小石丸・日乃出家小源丸とともに「三小丸」と謳われ頭角をあらわす。
 1976年、小浅丸は二代目・浅丸を襲名。1961年「民謡鉄砲節」で一世風靡した鉄砲光三郎のポスト世代登場を待望する時代の要請に適った音頭取として一躍注目。ラジオ大阪「ふるさとの歌めぐり」のレギュラー出演をはじめテレビ・ラジオ番組に多数出演。LPレコードはもず唱平作詞「馬喰一代」「河内の暴れ太鼓」今東光原作「悪名」等多数。1981年6月、四二歳の若さで惜しまれながら他界。二代目浅丸の夭折は「浅丸の死が音頭の発展を十年遅らせる」と他会派の音頭取からも言われるほどの大きな衝撃であったと言う。
 いま、三音家浅丸の最大の偉業を手短に物語るとすれば、直弟子の伴奏陣と共に試行錯誤を繰り返して築き上げた「魔法ユニット」の異名をもつ独自のリズムセクションの構築がまず第一に挙げられるだろう。自身の音頭・三味線・太鼓・ギターの伴奏陣四者対等による即興演奏が相互に刺戟し相乗しながら新たな「フシ」と「リズム」を喚起する、ジャズにおけるインタープレイ、アドリブ法を音頭に移し替えたかのような過激な作風とそれを可能にする未曾有のリズムセクションを創出したのである。さらに最盛期の三音家には浅丸の人望と才能を慕って一五〇人程の弟子が集っていたことにも浅丸の偉大さは顕著である。演歌歌手・金田たつえも三音家の門を叩き浅丸に親しく薫陶を受けた一人。浅丸の早すぎる死は音頭界にとどまらず大衆藝能にとっても大きな損失であったと言ってもけして過言ではない。三音家浅丸は不世出の天才であり誰からも愛された好漢であった。
 その後、三音会は二代目浅丸の遺志を継いでかつ恵を家元、浅丸の兄弟弟子・浅王丸を三代目会長として再出発。亡き浅丸の夢であった東京公演(1982年「東京殴り込みライブ」)、下町錦糸町に櫓を建てての大盆踊り大会(1985年)等を次々に実現。関東における河内音頭の普及に大きく貢献する。現在は四代目会長・二代目小浅丸を中心に河内音頭、創作太鼓のさらなる発展を目指して地元の櫓をはじめ老人ホーム訪問、身体障害者施設へのボランティア出演、地方公演にも力を入れるなど精力的に活動している。また、故浅丸時代に演歌歌手・金田たつえを音頭取りにしたように、現・小浅丸時代にも演歌歌手・大原未登里を音頭取り・三音家未登里として育成。さらに近年、新たに三音家浅丸、日乃出家小源丸の孫であるゆう子、小若丸が入門、音頭三世代の実現と共にあらたな「音頭革命」の気運がふたたび大きく高まっている。
 そして2018年。不世出の天才音頭取・三音家浅丸逝って早三七星霜、伝説の「東京殴り込みライブ」からも三六年…。河内音頭の名門・三音会が精鋭を揃えて浪曲定席・浅草木馬亭の舞台に気迫の再登場。幸運にも三世代が揃った三音家オールスターズに加えて友会から、浅丸最大のライバルにして盟友、名人・日乃出家小源丸はじめ、ベテラン・日乃出家源司、河内音頭界屈指の名曲師・日乃出家小鉄、気鋭の音乃家音次朗の客演を得ることができた。現在、考えられる最高の布陣で臨む「東京殴り込みアゲイン」は河内音頭の現在、そしてその大きな可能性ををあますことなくつたえる昂噴と感動の一夕となるだろう。



大工哲弘・神谷幸一 南島唄会2018 IN 東京


 

大工哲弘・神谷幸一 南島唄会2018 IN 東京
花綵の謡と唄の記憶を辿って

琉球弧の島々を往還して運ばれた謡と唄の奇蹟的邂逅。
八重山諸島〜沖縄本島に伝わる唄の数々を集めて贈る。
現役最高唄者共演による南島歌謡の魅力を心ゆくまで。

出演
大工哲弘 唄・三絃 神谷幸一 唄・三絃
大工苗子 唄・箏

日時
2018年9月8日(土曜日) 19時開場 / 19時半開演

会 場
驢馬駱駝(ろまらくだ)☎03-3366-1310
東京都中野区 東中野2丁目25−6 パオコンパウンド 9F
http://www.paoco.jp/roma/

入場料
前売 3.500円/当日 4.000円(1ドリンク付)

お問い合わせ/前売予約
オフノート/ディスクアカバナー 
☎03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org           

【本公演前売お申し込みについて】
ご予約希望の方は上記電話番号・アドレスへお申し込み下さい。
その際にお名前・ご希望数・ご連絡先をかならずお知らせ下さい。
ご清算&チケットお受け渡しは当日開場時受付にて行います。
尚、当日は全席自由となりますので予めご了承下さい。
主催:オフノート / ディスクアカバナー

【出演者プロフィール】

大工哲弘(だいく・てつひろ)  
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。
1966年、八重山農林高等学校在学中、全国で初めて「郷土芸能クラブ」を創部する。
1971年、石垣市主催「第8回 とぅばらーま大会」優勝。
1968年から八重山民謡を本格的に山里勇吉師に師事。
1998年、東南アジア諸国、99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロック系ミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。
1999年、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。
2017年・沖縄県民謡合同協会共同代表に就任。琉球民謡音楽協会・名誉会長兼任。
八重山民謡教室を全国に17支部を持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。
現在は後進の指導のかたわら、テレビ・ラジオ出演、さらに全国各地のライブ・コンサートと多忙を極めている。オリジナルCDアルバムは「ウチナージンタ」「蓬莱行」(オフノート)、「八重山歌謡全集」(ディスクアカバナー)等20作以上。

神谷幸一(かみや・こういち)
1947年、津堅島(うるま市)生まれ。
中学の頃から自己流で三線を弾き始める。
高校の頃、素人民謡のど自慢大会3位入賞をきっかけに本格的に民謡に取り組む。
亀谷朝仁に師事して琉球民謡を研鑽。舞台やラジオ番組に出演し人気を博す。
自ら経営する民謡クラブ「花ぬ島」は女性ファンが連日駆けつける人気スポット。
現在は琉球国民謡協会会長の重責を担い、公私に亘って多忙を極めている。
本年芸能生活55周年を迎える重鎮。現在活躍中の神谷千尋は姪っ子。
オリジナルCDアルバムは「昔哥在りて」(ディスクアカバナー)、「黄金島うた」「島唄一途」等多数。
本年リリースした「唄綵ー琉球弧を往還する謡たち」で盟友・大工哲弘との共演を果たした。

大工苗子(だいく・なえこ)
石垣市・宮良村生まれ。
球新報主催古典音楽コンクール最高賞受賞。琉球箏曲興陽会・教師免許。琉球民謡音楽協会箏曲・師範免許受賞。
大工哲弘のサポートとして海外・県内外公演を経験。
大工哲弘CDアルバムにも多数参加。謡・箏・踊りと八重山芸能全般に秀でた貴重な女性演者として評価が高い。


連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会


連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑤


[チャンプラリズム試論]
KOZA 70's  ―「復帰」前後と島うたの輝き

2018年1月より音楽プロデューサー/批評家の藤田正さんをお迎えして「島唄」をめぐる講座を開始する運びとなりました(高円寺円盤にて隔月開催)。藤田さんは編集者/ライターとして、黒人ブルース〜サルサ〜河内音頭と世界の大衆音楽を漂泊してきましたが、「足の裏でものを考える」現場主義を一貫して実践してきました。その藤田さんが最後に辿り着いた音楽のエルドラドこそが唄の島・オキナワ。本講座ではオキナワを基点に自らが辿ってきた道筋、世界各地の大衆音楽の情勢を「いま」と交錯させながら縦横無尽に語っていただこうと考えています。
第五回目は1972年「沖縄本土復帰」前後のコザを基点にして「世替わりー」と「島うた」の相関を探ります。ちょうどこの時期に『ハイサイおじさん』(喜納昌吉)、『うんじゅが情どぅ頼まりる』(知名定男・作)『十九の春』空前の大ヒット作がたたつづけに生まれ、「島うた」は絶頂期を迎えます。そして、その策源地こそが基地の町であり唄のふる郷・コザだったのです。「アメリカー」と「ウチナー」と「ヤマト」がぶつかり・融合し・チャンプルー(まぜこぜ)しながら醸成されていった「島うた」の雑食性・多様性を具に検証し、いまによみがえらそうとする試みです。なるかならぬか。乞うご清聴。

語り手:藤田正(音楽プロデューサー  / 琉球フェスティバル東京、コザ・てるりん祭)

聴き手:神谷一義(音楽制作 / オフノート&ディスクアカバナー)

日時:2018年9月10日(月曜日)20時〜

会場:高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

チャージ:1500円(1ドリンク付)

※本作の開催は原則、奇数月の第二月曜日です。

SP巷談 二〇世紀之大衆藝能[邦楽篇]


SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇]
第48回 


唄は世に連れ、世は唄に連れ… 
ーSPで綴る昭和世相&芸能史 ⑪

オフノート主催によるSP鑑賞イベント『SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇] 』。2017年から従来の「ジャンル別テーマ」をあらためて、昭和元年からSPレコードがその役目を終える昭和30年中頃までを編年で辿ることに。講座一回につき2・3年ずつ、当時を彩る事件&流行・風俗を振り返りながら時事と大衆芸能の接点が奈辺にあるかをSPレコードの溝の裡に探ってゆく。この国の学校教育は近現代史を教えない。まして大衆&芸能史をや。
第十一回目の今回は昭和22(1947)〜22(1948)年を採り上げる。
いよいよ敗戦の焦土から戦後闇市「襤褸の巷」に岐け入る。世はブギの時代。巷を流れる菊池章子「星野流れに」哀切のブルーズの調べと笠置シヅ子「東京ブギウギ」陽気なリズムの間に噴出する大衆のルサンチマンをSP音源の溝の裡に探る。
ご案内人は『レコードコレクターズ』誌名物連載「蒐集奇談」の著者、SPコレクションの第一人者にして巷間芸能研究家・岡田則夫さん。乞うご参集の程を。


口演:岡田則夫(巷間芸能研究)

10月8日(月) 20時〜

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会の開催は原則、偶数月の第二月曜日です。

連続講座 オフノート全仕事



連続講座 オフノート全仕事 ⑬

本講座では二年に亘り、オフノート関連作品をカタログ番号順に聴きながら制作エピソードを語ってまりましたが、いよいよ最終回。
第1回から6回でオフノート本編たる型番「on」シリーズ(全66作)を括り終え、第7回と第8回の2回でオフノートのサブテキストともいうべき型番「non= note off note」シリーズ全22作を語り了えました。
第9回と10回の二回に亘って「off note / Aurasia(カタログ番号:AUR)」全21作を括り、足かけ2年かけてようやくオフノート全カタログ全109作を語り継ぐことができました。
第11回で「華宙舎」と「ミソラレコード」全12タイトルを括り終え、前第12回につづき最終回の今回も、プレ・オフノートとして91年に発足し現在も継続中の沖縄専門レーベル「ディスクアカバナー」についてお話しさせていただきます。
前回では島うたの正嫡・知名定男さんとの出会い。ネーネーズと過ごした愉しくも苦がかった濃密な時間。大工哲弘と四半世紀におよぶ共同作業について縷々語りました。
今回はシリーズ「スケッチズ・オブ・アカバナー」(カタログ番号:SKAはその頭文字)を通して、〝尖端音楽〟発信基地としてのオキナワの可能性について、永年胸内に想い描いてきた構想を披瀝したい。また、大工哲弘のライフワーク『八重山歌謡全集』&恊働『八重山百哥撰』のことも括っておかねばならないでしょう。その上で、かの南島音楽とわが同時代音楽の接点、来るべきウチナー / ヤマトのコラボレーションの態様についてもヴィジョンをあらたな「長征」の前に提出できたらと願ってます。この一回で南島歌謡への積年の想いをかならず吐き尽くしてまいります。最後の最後までご支援並びにご参集のほどを切に乞い願う次第です。

◎聞き手:小田晶房(編集者/なぎ食堂店主)

◎語り手:神谷一義(オフノート)

◎2018年5月29日(火曜日)20時〜

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

◎1500円(1ドリンク付)

90年代初頭より唯一無二の作品を生み続けるオフノートの全作品をリリース順にその制作エピソードを聞いていくシリーズ・トーク。コンポステラ人脈を核に、ジャズ、うたもの、そして鋭い復刻ものと、多岐に渡る作品は確実に90年代を代表していながら孤高。その制作秘話は本当に衝撃です!!
音盤制作者はもちろん必見ですが、人間模様、人間活動の記録としても面白いです。ぜひ!!
(円盤・スケジュール表より)

秋田民謡バラエティ 2017



毎年恒例! 

第六回 秋田民謡 二代目浅野梅若会 東京公演


秋田民謡バラエティ 2017 

〜「秋田音頭」から「荷方節」まで〜


[口上]

秋田民謡の至宝・浅野梅若会一行が浅草木馬亭にやってきます。

まっすぐ艶やかに伸びる歌声、繊細にして奔放な三味の妙技を。

笛と太鼓が紡ぐ自由な呂律、庶民生活を舞に映した素朴な洗練。

ちょっぴりエロチックな破れ句も挿んで、面白哀しく奏でます。

唄ッコこのふる郷・秋田の豊穣な庶民諸芸の恵みを心ゆくまで。


出演 

浅野梅若 唄

柿崎竹美 唄・手踊り

浅野優子 唄・進行

山上衛 唄・進行

浅野江里子 唄・手踊り 

浅野沙樹 唄・手踊り 

梅若梅貢 尺八

梅若鵬修 三味線

鈴木梅雲 三味線 尺八 横笛


ゲスト:

進藤義声 唄 

浅野孝子 唄


日時:

2017年11月11日(土曜日)

午後2時30分開場 /午後3時開演


会場:

浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 

東京都台東区浅草2丁目7-5


[最寄駅]

地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅

地下鉄〈銀座線〉田原町駅

私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭:

前売予約4000円/当日4500円


お問い合わせ/前売予約 :

●浅草木馬亭

☎03-3844-6293

●オフノート/ミソラレコード 

☎ 03-5660-6498/090-5516-4283(神谷)

メール info@offnote.org


主催:オフノート/ミソラレコード



【演者プロフィール】


浅野梅若(あさの・うめわか) 唄 

1968(昭和43)年 NHKのど自慢コンクール 日本一

2008(平成20)年 二代目浅野梅若 襲名

2009(平成21)年 日本民謡協会秋田連合会より 表彰状

2011(平成23)年 秋田民謡協会より 功労章


柿崎竹美(かきざき・たけみ) 唄・手踊り

1999年小椋佳創作ミュージカル歌語『一休恋慕3』出演(全国35公演)

「秋田船方節」「秋田港の唄」「秋田おばこ節」「秋田長持唄」全国大会優勝。

第16代 秋田県民謡王座

1996年 日本民謡フェスティバル96 グランプリ

洗足学園音楽大学非常勤講師


浅野優子(あさの・ゆうこ) 唄・進行 

第43回 郷土民謡民舞全国大会 部門優勝

2010(平成23)年 NHKオーディション合格

現在は唄、手踊り、司会等 幅広く活躍中


山上衛(やまがみ・まもる) 唄・進行

1999(平成11)年 梅若門下入門以来 各民謡賞 優勝総ざらい

2013(平成25)年 第24回 秋田追分全国大会 優勝(総理大臣賞) 同年 第19回 秋田長持唄全国大会 優勝(総理大臣賞)  


浅野江里子(あさの・えりこ) 唄・手踊り

第48回 郷土民謡民舞全国大会 内閣総理大臣賞受賞

第20回 「本荘追分」全国大会 優勝

第20回 「秋田追分」全国大会 優勝

第65回 公益財団法人日本民謡協会民謡民舞全国大会内閣総理大臣賞 受賞


浅野沙樹(あさの・さき) 唄・手踊り

2010(平成22)年 第2回 秋田全国民謡大会 優勝

同年 第18回 秋田港の唄全国大会 優勝 

現在 二代目浅野梅若のもとで内弟子修行中


梅若梅貢(うめわか・ばいこう) 尺八

日本民謡梅若流梅若会大師範(三味線)


梅若鵬修(うめわか・ほうしゅう) 三味線

日本民謡梅若流梅若会若手のホープ

第1回 秋田民謡全国大会「秋田荷方節」三味線部門優秀賞受賞

第7回秋田民謡全国大会 秋田荷方節三味線の部 優勝


鈴木梅雲(すずき・ばいうん) 三味線 横笛

角館出身飾り山囃子 皆伝 

秋田三味線、津軽三味線、尺八、横笛をこなす若手注目株

3(平成25)年 第21回銀河系宇宙ほらふき大会 優勝


進藤義声(しんどう・ぎせい) 唄

1951(昭和26)年 進藤勝太郎に師事

1966(昭和41)年 日本郷土民謡協会全国大会 優勝

1990(平成2)年 秋田県民謡協会初代理事長就任

1994(平成6)年 秋田市民謡連盟理事長就任

1998(平成10)年 秋田県民謡同好会会長就任

2005(平成17)年 日本文化振興会国際芸術文化章 受賞

2014(平成26)年 秋田県文化功労章 受章


浅野孝子(あさの・たかこ) 唄

秋田県由利郡岩城町 出身

1968(昭和43)年 初代浅野梅若師匠の元へ内弟子入門

日本民謡梅若流梅若会 会長

1971(昭和46)年 NHKのど自慢チャンピオン

1981(昭和56)年 日本民謡協会全国大会 優勝






[参考音源] 


オープニング〜大国舞

浅野梅若・浅野梅若社中



秋田追分(掛合)

浅野江里子・晴香・沙樹・優子(掛声)


星空音楽會−Musica en Compostela−



関島岳郎 presents

星空音楽會 −Musica en Compostela− 第二十七夜


ナチュラルカフェコンポステラとオフノートレーベルの共同企画の星空音楽會、今回はローテーション通りにいけば3月の予定でしたが、都合により4月開催になりました。

ゲストは1年前にもご出演いただいた久下惠生さんとライブアルバム「星空音楽會」のレコ発以来4年振りの出演となる向島ゆり子さんです。1980年代初頭、東京のアンダーグラウンド・シーンに彗星のごとく現れ、短い活動期間であっという間に伝説になってしまったPUNGOの久下さん、向島さん(PUNGO時代は菅波)。それから約10年を隔てた1990年代初頭、PUNGOにも在籍したサックス奏者篠田昌已さんの死により、やはり短命に終わったコンポステラの関島さん。伝説なんて軽く吹き飛ぶような3人の今の音楽、そのおそろしさとすばらしさを同時に味わっていただければと思います。

(ナチュラルカフェ コンポステラHPより)


久下惠生 (ドラムス)

向島ゆり子 (ヴァイオリン)

関島岳郎 (チューバ)

2018年4月15日(日) 

開場18時半 開演19時


3000円+オーダー


ナチュラルカフェ コンポステラ

足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F

TEL & FAX 03-3628-5366


※小さなお店ですので、電話または店頭でお早めの予約をおすすめします。


 星の原っぱにて


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