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〈オフノート/ディスク・アカバナー/華宙舎/ミソラレコード/邑楽舎〉CD通信販売
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TEL 03-5660-6498   MAIL info@offnote.org 
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大工哲弘一人唄会2017



大工哲弘一人唄会2017
ー八重山謡からジンタの世界までー

出 演
大工哲弘 唄三絃 

サポート
向島ゆり子 ヴァイオリン

日時
2017年10月7日(土曜日)18時30分開場/19時開演

会場
浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 東京都台東区浅草2丁目7-5

[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭
前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 :
●浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

●オフノート/ディスクアカバナー 
☎ 090-5516-4283(神谷)
  メール info@offnote.org

主催
オフノート / ディスクアカバナー

大工哲弘(だいく・てつひろ) プロフィール 
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。
1966年、八重山農林高等学校在学中、全国で初めて「郷土芸能クラブ」を創部する。
1971年、石垣市主催「第8回 とぅばらーま大会」優勝。
1968年から八重山民謡を本格的に山里勇吉師に師事。
1998年、東南アジア諸国、99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロック系ミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。
1999年、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2017年・沖縄県民謡合同協会(10団体)の共同代表に就任。琉球民謡音楽協会・名誉会長兼任。八重山民謡教室を全国に17支部を持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。
現在は後進の指導のかたわら、テレビ・ラジオ出演、さらに全国各地のライブ・コンサートと多忙を極めている。オリジナルCDアルバムは「ウチナージンタ」「蓬莱行」(オフノート)等20作以上。

大工哲弘一人唄会2017


ー八重山謡からジンタの世界までー

出 演:
大工哲弘 唄三絃 

サポート:
向島ゆり子 ヴァイオリン

日時:
2017年10月7日(土曜日)18時30分開場/19時開演
会場:浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭:
前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 :
●浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

●オフノート/ディスクアカバナー 
☎ 090-5516-4283(神谷)
  メール info@offnote.org

主催:
オフノート / ディスクアカバナー

大工哲弘(だいく・てつひろ) プロフィール 
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。1966年、八重山農林高等学校在学中、全国で初めて「郷土芸能クラブ」を創部する。1971年、石垣市主催「第8回 とぅばらーま大会」優勝。1968年から八重山民謡を本格的に山里勇吉師に師事。
1998年、東南アジア諸国、99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロック系ミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。
1999年、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2017年・沖縄県民謡合同協会(10団体)の共同代表に就任。琉球民謡音楽協会・名誉会長兼任。八重山民謡教室を全国に17支部を持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。
現在は後進の指導のかたわら、テレビ・ラジオ出演、さらに全国各地のライブ・コンサートと多忙を極めている。オリジナルCDアルバムは「ウチナージンタ」「蓬莱行」(オフノート)等20作以上。



つげ忠男原画展 「風 来」



つげ忠男原画展 「風 来」
つげ忠男原作『なりゆきな魂、』( 瀬々敬久監督)公開記念 

友人たちと、10代からあこがれつづけてきたつげ忠男さんの3坪ほどのちいさな画廊で原画展を催すことになりました。つげ忠男さんと相談してわたしたちのささやかな原画展を「風 来」と名付けました。この小さな試みが風媒となって〝無頼の群像〟たちとさまざまな街や路地を彷徨うことができたら。風都市や海辺のまちや山間のムラ。無頼のデペイズマン。風の移動原画展…。風来というコトバがわたしの心を遠くとおくへ攫ってゆきます。

2月12日(日)〜3月 5日(日)13時〜19時  
※木金土日のみ開展

初日2月12日(日)つげ忠男サイン会&オープニングパーティー  

東京都武蔵野市吉祥寺北町2-2-22-2号室  
[アクセス]
吉祥寺駅から徒歩15分 バスは吉祥寺駅北口から西武バス吉60 吉61 吉62 吉63 吉64のいずれかに乗車し、バス停、4つ目「武蔵野第四小学校」下車、バスの進行方向に歩いて3分。又は、バス停5つ目「立野町」下車、吉祥寺に戻るかたちで徒歩30秒。水色のガラス戸が目印です。

お問合せ:080-5931-8623(渡辺ナオ)

連続講座 オフノート全仕事


連続講座 オフノート全仕事 ⑨


高円寺円盤での連続講座「オフノート全仕事」(隔月)ではオフノート関連作品をカタログ番号順に聴きながら制作エピソードを語っています。
最初のの6回でオフノート本編たる型番「on」シリーズ(全66作)を括り終え、前回と前々回の2回でオフノートのサブテキストともいうべき型番「non= note off note」シリーズ全22作を語り了えました。第9回から2回にわたって「off note / Aurasia(カタログ番号:AUR)」全21作を語り継いでゆきます。オフノート内部にレーベル内レーベルというべき、Aurasia(邑楽舎)を設置したのは同時代におけるコラボレーションの態様をさまざまに示したかったからにほかなりません。音楽はけっして一人でできないし、音楽が目指すものが音楽でない以上、彼我を超えた「支え」がどうしても必要となってくるでしょう。わたしはこの試みの中に「自律」と「共生」の想いを深く込めました。オフノートの活動のエポックとなった2005年、鈴木翁二一党、キコキコ商店、オフノート合同による北海道ツアー「夢の隊列」。NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)制作『出走之歌』における台湾少数民族の歌との出会いとミュージカルドキュメンタリーへの跳躍。同時代音楽を担う若手音楽家との共同作業、そして、未曾有の大衆音楽アンソロジー『日本禁歌集』(全五巻 竹中労監修)覆刻…。時間のタテ軸と空間のヨコ軸の間を自由自在飛び回る、わたしたちのささやかな第四次元夢幻工房について、心ゆくまま気の向くまま、精一杯物語ります。いかが相成りますやら。ひきつづき、ご清聴のほどを切に乞い願う次第です。


◎聞き手:小田晶房(編集者/なぎ食堂店主)

◎話し手:神谷一義(オフノート)

◎9月14日(木曜日)20時〜

TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

◎1500円(1ドリンク付)

90年代初頭より唯一無二の作品を生み続けるオフノートの全作品をリリース順にその制作エピソードを聞いていくシリーズ・トーク。コンポステラ人脈を核に、ジャズ、うたもの、そして鋭い復刻ものと、多岐に渡る作品は確実に90年代を代表していながら孤高。その制作秘話は本当に衝撃です!!音盤制作者はもちろん必見ですが、人間模様、人間活動の記録としても面白いです。ぜひ!!
(円盤・7月スケジュール表より)



[論座]漫画烈伝―ガロとその時代(第二期)



大河奔流!
[論座]漫画烈伝―ガロとその時代 ⑮
 "私"漫画家・安部慎一を語る


2017年一発目の漫画烈伝は、近年、海外でも著作が翻訳され、再評価の機運が高まる安部慎一を採り上げます。劇画表現に独自の新地平を切り拓いた安部慎一の、私小説ならぬ私漫画的な作品世界について、映画『美代子阿佐ヶ谷気分』の坪田義史監督をお招きして、高野慎三さんを案内役にお話を伺います。

ご案内:高野慎三(北冬書房主宰 / 映画・漫画批評)

ゲスト:坪田義史(映画監督)

2017年2月4日(土)13時30分開場 / 14時開始

渋谷区勤労福祉会館 第四洋室
JR山手線渋谷駅から徒歩8分。公園通りをNHK方面へ、渋谷パルコPart2の筋向い。

会費1500円

主催:漫画烈伝
協力:オフノート、北冬書房
予約・問い合わせ:

漫画烈伝事務局
mangaretuden@gmail.com
※渋谷区勤労福祉会館へのお問い合わせはご遠慮ください。

【ゲストプロフィール】
坪田義史(つぼた・よしふみ)…
1975年神奈川県出身。映画監督。多摩美術大学在学中に制作した映画『でかいメガネ』が、「イメージフォーラム・フェスティバル2000」でグランプリ受賞。その後、『美代子阿佐ヶ谷気分』(原作=安部慎一)で劇場デビュー、第39回ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門選出、第46回ペサロ映画祭審査員特別賞、第4回シネマデジタルソウル映画祭批評家連盟賞・観客賞、第30回ポルト国際映画祭特別賞・最優秀脚色賞受賞など数々の映画祭でも高い評価を受けた。2016年、最新作『シェル・コレクター』(原作=アンソニー・ドーア)が公開された。

聞き手:高野慎三(北冬書房/漫画・映画評論)…
1940年、東京生まれ。日本読書新聞、青林堂『ガロ』編集者を経て、現在北冬書房社主。漫画評論のほか、映画、旧街道、宿場を研究する。目黒区大橋に店舗「万力のある家」がある。著書に『宿場行』『旧街道』『街道案内1』『郷愁 nostalgia』『「ねじ式」夜話』『ガロを築いた人々』『つげ義春漫画術』『つげ義春を旅する』『つげ義春1968』『貸本マンガと戦後の風景』など。


【漫画烈伝とは…】
本会は60-70年代、月刊漫画誌『ガロ』の黄金時代を築いた高野慎三=権藤晋さんのお話を中心に同誌に集った作家、批評家の証言を交えながら『ガロ』が担った役割を検証し現在の可能性を探る会です。

【これまでのあゆみ…】
2015年6月10日 第一回 
白土三平・水木しげる・つげ義春の巻

   7月24日 第二回 
地球儀・ぼやけた世界―初期池上遼一の世界(ゲスト / 池上遼一)

   8月22日 第三回 
赤色エレジ―初期林静一の世界(ゲスト / 林静一)

   9月25日 第四回 
ガロと漫画主義(ゲスト / 山根貞男)

   10月23日 第五回 
ガロ点鬼簿①―永島慎二・滝田ゆう・楠勝平

   11月27日 第六回 
狼の伝説―つげ忠男、自作品世界を語る(ゲスト / つげ忠男)

   12月25日 第七回 
『「ガロ」編集長』こぼれ話(ゲスト/上野昂志)

2016年1月24日 第八回 ガロ点鬼簿②――追悼・水木しげる(ゲスト/川勝徳重)

   2月28日 第九回 
ガロ点鬼簿③―仲佳子・つりたくにこ・勝又進

   4月16日 第十回 
ガロ点鬼簿④――赤瀬川原平の仕事1 
『ガロ』と『漫画主義』(ゲスト / 林静一・山根貞男)

   5月22日 第十一回 
三橋乙揶、語る 貸本漫画・ガロ・自作品
―そしてシバ、うたう!(ゲスト / 三橋乙揶)

   7月9日  第十二回 
スズキオージの宇宙(ゲスト / 鈴木翁二・天野天街)
9月25日 第十三回 
劇画の系譜――貸本漫画から『ガロ』へ(ゲスト / 梶井純)

   12月17日 第十四回 
漫画烈伝大忘年会(ゲスト / 三橋乙揶)


ライブ/イベント情報


漂浪者の肖像 川下直広ソロライブ
@新宿ゴールデン街
SAXOPHONE VAGRANT 
NAOHIRO KAWASHITA SOLO LIVE


フェダインのフロントとして20年あまり、ジャズの常在戦場にあって「自由の前触れ」を吶喊しつづけた歴戦の闘士・川下直広。テナー一本引っ提げて新宿ゴールデン街に登場。「うた」の真髄を余すことなくつたえる一夜。同時代の挽歌が夜の陋巷に谺するか…。

川下直広(テナーサックス)

12月23日(金曜祝日)19時〜

酒場ナベサン(新宿ゴールデン街一番街)
新宿区歌舞伎町1-1-8 
TEL 03-3208-0627 
MAIL hidetuna.w@bh.wakwak.com

4000円(飲み放題)

※ご予約はナベサンまで電話&メールで承ります。 

星空音楽會−Musica en Compostela−


オフノート&カフェ・コンポステラ共同企画
星空音楽會 
−Musica en Compostela− 



オフノートとナチュラルカフェコンポステラ共同企画ライブシリーズ「星空音楽會 −Musica en Compostela−」は、栗コーダーカルテットなどで活躍、オフノートレーベルを初期から支える関島岳郎が「いまここでしかできない音楽」をコンセプトに4ヶ月に一度企画する音楽会です。


関島岳郎presents

星空音楽會 −Musica en Compostela− 

第二十四夜 


ナチュラルカフェコンポステラとオフノートレーベルの共同企画の星空音楽會、今回はドラマーの久下惠生さんをお招きします。久下さんとは篠田昌已ユニットやストラーダなど古くから一緒に演奏していますが、デュオのライブは今回が初めてです。今回の企画は突然ひらめいたのですが、どんなライブになるか全く予想がつかない企画で、僕自身が本当に楽しみにしています。(関島岳郎)


久下惠生(ドラム)

関島岳郎(テューバ)


2017年3月31日(金) 

開場19時 開演19時半


2500円+オーダー


ナチュラルカフェ コンポステラ

足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F

TEL & FAX 03-3628-5366


※小さなお店ですので、電話または店頭でお早めの予約をおすすめします。


 星の原っぱにて 

二〇世紀之大衆藝


SP巷談 

二〇世紀之大衆藝能 2017 [邦楽篇] 

VOL.42

唄は世に連れ、世は唄に連れ… 

ーSPで綴る昭和世相&芸能史⑤ー


オフノート/華宙舎主催によるSP鑑賞イベント『SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇] 』。前回から昭和元年からSPレコードがその役目を終える昭和30年中頃までを編年で辿ることに。一回の講座に2・3年ずつ、当時を彩る事件&流行・風俗を振り返りながら時事と大衆芸能の接点が奈辺にあるかをSPレコードの溝の裡に探ってゆく。この国の学校教育は近現代史を教えない。まして大衆史をや。第五回目の今回は昭和10(1935)〜11(1936)年を採り上げる。ご案内人は『レコードコレクターズ』誌名物連載「蒐集奇談」の著者、SPコレクションの第一人者にして巷間芸能研究家・岡田則夫さん。乞うご参集の程を。


口演 岡田則夫(巷間芸能研究)


10月9日(月) 20時〜


高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555 杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。 大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。 1500円(1ドリンク付)


※本会の開催は原則、偶数月の第二月曜日です。



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