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河内音頭会 2019



日乃出家小源丸生誕80年記念特別公演

河内音頭会 2019 音頭奔流

出演:
日乃出家小源丸 音頭
日乃出家源司 音頭、太鼓
日乃出家富士春 音頭、太鼓

友情出演:
三音家小浅丸 ギター
三音家ゆうこ 三味線
三音家小若丸 太鼓
三音家帆月 囃子
三音家みゆき 囃子

特別出演:
大原未登里 歌謡ショー

監修:
三音家小浅丸

日時:
2019年9月21日(土曜日)
15時30分開場/16時開演

会場:
浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 
東京都台東区浅草2丁目7-5

[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭:前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 :
ミソラレコード / ONDO NOW
☎03-5660-6498 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

主催: 
ミソラレコード / ONDO NOW

浪花節と河内音頭を架橋する日乃出家小源丸の至芸

昨年につづき、本年も『河内音頭会2019』を催す運びとなった。今回は「音頭奔流」と銘打ち、日乃出家小源丸師、浪曲音頭の名調子を聴く。現在、数多いる河内の音頭取りのなかで最大のレパートリーを誇るのは小源丸師である。その題材(ネタ)の多くは浪花節から採られ、独自の創意工夫を加えて音頭の身の丈に合わせて仕立て直したものだ。小源丸師は自らを「野武士」と規定し、「櫓の芸」と公言して憚らない。が、自らの出自をつたえるこの名乗りのうちに、古代・中世から連綿とつづく「語りものの系譜」をもういちど、芸能の始原へと力ずくで引き戻し、原点回帰させようとする強い意志を読み取らないわけにはいかない。本来、「路上」の芸能であった「語り芸」を、舞台へ乗せるには先人たちによる相応の、血と汗の滲む辛苦と努力があったのはまぎれもない。その意味で泥(路上)から板(舞台)への転身は「語りもの」の栄光と呼ぶに相応しい。だが、その転位の過程で、舞台で入手した「洗練」と引き換えに、「語り芸」が本来備えもっていた「野生」の逞しい生命力を忘失していったのもまた事実だろう。日乃出家小源丸師の浪曲音頭の至芸は「舞台」と「櫓」、「語り」と「音曲」、「洗練」と「野性」に架橋する。浪花節の物語性を音頭の呂律で劇しく揺さぶり、賦活して交響させるのである。物語の劇性と激情が励起する「舞台」と「櫓」の往復運動。そのなかに「語り芸」の往くべき道がくっきりと浮かび上がるだろう。前座の音頭と伴奏は小源丸師が主宰する日乃出家と友会・三音家の精鋭たちが務め、特別出演・大原未登里が歌謡ショーで花を添える。大原は三音家未登里の芸名をもつ実力派の女流音頭取りだが、今回は歌謡ショー一本に絞っての出演。これ以上あり得ない布陣で、日乃出家小源丸師はきっと、浪花節の定席・浅草木馬亭の舞台で音頭の側から浪花節(引いては語りもの全体)への恩返しを見事に果たしてくれるにちがいない。乞うご参集のほどを。


モトシンカカランヌー



『モトシンカカランヌー』上映会 
ー映画とトークとライブと、

『モトシンカカランヌー』は。沖縄返還前のコザ(現沖縄市)を舞台に、娼婦、やくざ、革新系労組、観光客らを取材したドキュメンタリーフィルム。本土から沖縄へ越境し、コザ吉原(沖縄最大の売春街)、Aサインバー、ヤクザのたまり場、全軍労ストなど、復帰前沖縄の底辺を克明に描く。ちなみにモトシンカカランヌーとは沖縄の方言で「元銭(元手)のかから(ぬ商売)」のこと。

上映:
NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)作品
沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー(1971年 94分)

パネラー:
井上修(日本ドキュメンタリストユニオン) 
神谷一義(オフノート)
森美千代(映画批評・沖縄民謡)
司会:沖内辰郎

8月20日(火曜日)19:00 開店 / 19:30 開始

TEL03-3414-2444 
東京都世田谷区代沢5-32-10 B1F

1200円+ドリンクオーダー

ご予約はメールにて
randomnote76@gmail.com(沖内宛)

沖至 × 原田依幸 DUO




全身音楽

沖至×原田依幸 DUO

永遠のバガボンド・沖至と天才・原田依幸。
DUOによる初顔合わせががついに京都で実現。

煮えきったハラワタ 内臓混合の全身音楽。
(沖至) 

これしかやらない!やりたくない!
全身、前進、善心込めての演奏だぞ
ってことで、まぁ、ひとつ見てください。
(原田依幸)

沖至 TRUMPET 原田依幸 PIANO 

2019年10月5日(土曜日)18時半開場 19時開演

ドイツカフェ みとき屋
TEL 0771-74-1375
京都府南丹市日吉町胡麻障子畑18-1
http://blog.mitokiya.com/

3000円+1ドリンク

DJ講座 韓国歌謡史2019



9月19日「講座 韓国歌謡史」(東中野ポレポレ坐)ををおこないます。
昨年上梓した『韓国歌謡史』(邑楽舎)の内容を著者自身の語りと当時の貴重なSP音源でわかりやすく解説してまいります。韓国民衆が歌ひとつ携えて歩いてきた長く遠い道のりを振り返りつつ、韓日民間文化交流の行方を共に見つめ考える一夜にしていきたいと思います。どうぞお見逃しなきよう。どなたさまも奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします!

DJ講座 韓国歌謡史2019

歌を通して近代の歴史をたどることは、そのまま、その時代を生きた人々の心情の変転を綴ることにつながるはずだ。『韓国歌謡史 1895~1945』(1987)あとがき

解放前の歌謡史を克明に綴った『韓国歌謡史』(1987年、晶文社)は、音楽を生業とする表現者・研究者にとって古典の位置を占める。その戦後編が加筆され、「在日」音楽の近現代史までが含まれた。本書は「韓国-在日」音楽史のバイブル、音楽の叙事詩、歴史の叙情詩である。 趙博(浪花の歌う巨人パギやん)

歌はいつも時代とともに連れ立っていた。
近代開化も植民地統治も、はたまた戦後の復古調ですら、歌なくしてはやってこなかった。
そのようにも歌はその時代を生きた人々の、心情の流露をひびかせてきたのだ。
にもかかわらず巷の歌とも言われたその歌が、時代変遷の歴史的証明として声を留めることはついぞなかった。荒野でかすれているような年月の奥の歌のひびきを、一冊の『韓国歌謡史』にまとめあげたのは朴燦鎬である。これほどの労作が二〇年余りも、社会の耳目から遠ざけられていたとはなんという心ないことであろう。幸いにもこの度、解放後の韓国歌謡をも網羅して新たに復刊されるという。歴史書からは見て取れない時代のうずきが、改めてこだまするであろう。 金 時鐘(詩人)

口演:朴燦鎬(韓国歌謡史著者)

日時:9月19日(木曜日) 19時開場 / 19時半開演

会 場:space cafe ポレポレ坐 ☎03-3227-1445 
東京都中野区東中野4‑4‑1 ポレポレ坐ビル1F
JR総武線 東中野駅 西口より 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 東中野駅 A1出口より 徒歩1分
http://pole2za.com/

入場料:前売 2.500円/当日 3.000円(1ドリンク付)

お問い合わせ/前売予約 :オフノート 
☎03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

【本公演前売お申し込みについて】
ご予約希望の方は上記電話番号・アドレスへお申し込み下さい。その際にお名前・ご希望数・ご連絡先をかならずお知らせ下さい。ご清算&チケットお受け渡しは当日開場時受付にて行います。尚、当日は全席自由となりますので予めご了承下さい。

講師プロフィール
朴 燦鎬 (パク・チャンホ) 1943年、名古屋生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学卒業後、在日韓国青年同盟参加。1970年代~80年半ば、金大中氏救出運動等、韓国民主化運動支援活動に携わる。同時期に解放(1945年)以前の朝鮮歌謡、戦前日本歌謡のSPレコードに関心を持ち調査を開始。1987年「韓国歌謡史 1895‐1945」(晶文社)刊行、日刊両国における韓国歌謡史研究に先鞭を付ける。2009 年、『韓国歌謡史』改訂版 と続編をソウルで出版、好評を博す。2018年「韓国歌謡史」(邑楽舎)全二巻を決定版として同時刊行。


都市のおと2019



対馬在住の唄うたい・古藤只充さんの記念すべき第一作『十二月のコオロギ』の完成を祝ってささやかな唄会を催します。共演は小暮はなさん(出産後初ライブ)。夏の終りに二人の唄をたっぷり。
どうぞよろしくお願いいたします!

都市のおと2019  コオロギのウタウタ、ウ

出演:古藤只充 唄・ギター 小暮はな 唄・ギター

日時:9月16日(月曜祝日) 17時開場 / 17時半開演

会 場:space cafe ポレポレ坐 ☎03-3227-1445 
東京都中野区東中野4‑4‑1 ポレポレ坐ビル1F
JR総武線 東中野駅 西口より 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 東中野駅 A1出口より 徒歩1分
http://pole2za.com/

入場料:前売 3.000円/当日 3.500円(1ドリンク付)

お問い合わせ/前売予約 :オフノート 
☎03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

【本公演前売お申し込みについて】
ご予約希望の方は上記電話番号・アドレスへお申し込み下さい。その際にお名前・ご希望数・ご連絡先をかならずお知らせ下さい。ご清算&チケットお受け渡しは当日開場時受付にて行います。尚、当日は全席自由となりますので予めご了承下さい。


大工哲弘南島唄会2019



大工哲弘 南島唄会 2019

いま、風の唄声、潮騒のリズムを聴こう!
八重山諸島につたわる古謡、ユンタ・ジラバからワン&オンリーのジンタまで。
圧倒的な声量で自由奔放に唄い来たり唄い去る大工節の本領をたっぷりと。
汲めど尽きせぬ熱き想いを唄に乗せて贈る大工哲弘、南島からのメッセージ!

出演
大工哲弘 唄・三絃 大工苗子 唄・箏

日時
9月12日(木曜日) 19時開場 / 19時半開演

会 場
space cafe ポレポレ坐 ☎03-3227-1445 
東京都中野区東中野4‑4‑1 ポレポレ坐ビル1F
JR総武線 東中野駅 西口より 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 東中野駅 A1出口より 徒歩1分
http://pole2za.com/

入場料:前売 3.500円/当日 4.000円(1ドリンク付)

お問い合わせ/前売予約 
オフノート/ディスクアカバナー 
☎03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

【本公演前売お申し込みについて】
ご予約希望の方は上記電話番号・アドレスへお申し込み下さい。
その際にお名前・ご希望数・ご連絡先をかならずお知らせ下さい。
ご清算&チケットお受け渡しは当日開場時受付にて行います。
尚、当日は全席自由となりますので予めご了承下さい。

主催
オフノート / ディスクアカバナー

出演者プロフィール
大工哲弘(だいく・てつひろ)1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。1966年、八重山農林高等学校在学中、全国で初めて「郷土芸能クラブ」を創部する。1971年、石垣市主催「第8回 とぅばらーま大会」優勝。1968年から八重山民謡を本格的に山里勇吉師に師事。1998年、東南アジア諸国、99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロック系ミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。1999年、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2017年・沖縄県民謡合同協会共同代表に就任。琉球民謡音楽協会・名誉会長兼任。八重山民謡教室を全国に17支部を持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在は後進の指導のかたわら、テレビ・ラジオ出演、さらに全国各地のライブ・コンサートと多忙を極めている。オリジナルCDアルバムは「ウチナージンタ」「蓬莱行」(オフノート)、「八重山歌謡全集」(ディスクアカバナー)等20作以上。



大工苗子(だいく・なえこ)沖縄県石垣市・宮良村生まれ。球新報主催古典音楽コンクール最高賞受賞。琉球箏曲興陽会・教師免許。琉球民謡音楽協会箏曲・師範免許受賞。大工哲弘のサポートとして海外・県内外公演を経験。大工哲弘CDアルバムにも多数参加。謡・箏・踊りと八重山芸能全般に秀でた貴重な女性演者として評価が高い。


SP巷談 二〇世紀之大衆藝能[邦楽篇]


SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇]
第53回


唄は世に連れ、世は唄に連れ… 
ーSPで綴る昭和世相&芸能史⑯

オフノート / 華宙舎&円盤共同主催によるSP鑑賞イベント『SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇] 』。2017年から従来の「ジャンル別テーマ」をあらためて、昭和元年からSPレコードがその役目を終える昭和30年中頃までを編年で辿ることに。講座一回につき2・3年ずつ、当時を彩る事件&流行・風俗を振り返りながら時事と大衆芸能の接点が奈辺にあるかをSPレコードの溝の裡に探ってゆく。この国の学校教育は近現代史を教えない。まして大衆&芸能史をや。
今回の第16回を以て本シリーズもいよいよ大団円を迎える。今回の最終回は昭和32(1957)年以降にリリ―スされたSPレコードをまとめて聴きながら〝SPレコードの終焉〟を確認する。ご案内人は『レコードコレクターズ』誌名物連載「蒐集奇談」の著者、SPコレクションの第一人者にして巷間芸能研究家・岡田則夫さん。乞うご参集の程を。

口演:岡田則夫(巷間芸能研究)

2019年8月12日(月) 20時~

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会の開催は原則、偶数月の第二月曜日です。

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