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大工哲弘南島唄会2018



大工哲弘南島唄会2018
ー八重山謡からジンタの世界までー

出演
大工哲弘 唄三絃 
向島ゆり子 ヴァイオリン
関島岳郎 チューバ
中尾勘二 サックス、ドラムス

日時
2018年11月24日(土曜日)
17時開場 / 17時半開演

会場
浅草木馬亭 
☎03-3844-6293 
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭
前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 
オフノート/ディスクアカバナー 
☎ 03-5660-6498 / 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org
浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

主催
オフノート / ディスクアカバナー

大工哲弘(だいく・てつひろ)  
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。
1966年、八重山農林高等学校在学中、全国で初めて「郷土芸能クラブ」を創部する。
1971年、石垣市主催「第8回 とぅばらーま大会」優勝。
1968年から八重山民謡を本格的に山里勇吉師に師事。
1998年、東南アジア諸国、99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロック系ミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。
1999年、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。
2017年・沖縄県民謡合同協会共同代表に就任。琉球民謡音楽協会・名誉会長兼任。
八重山民謡教室を全国に17支部を持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。
現在は後進の指導のかたわら、テレビ・ラジオ出演、さらに全国各地のライブ・コンサートと多忙を極めている。オリジナルCDアルバムは「ウチナージンタ」「蓬莱行」(オフノート)、「八重山歌謡全集」(ディスクアカバナー)等20作以上。


河内音頭会2018 東京殴り込み・アゲイン



河内音頭会2018 東京殴り込み・アゲイン

出演

音頭・演題
三音家 まこと  悪名
音乃家音次朗 坂田三吉  (小春の別れ)
三音家ゆうこ 無法松の一生
三音家帆月 紀ノ国屋文左衛門
日乃出家源司 深川裸祭り
三音家未登里 馬喰一代
日乃出家小源丸 真柄勘内道中記

太鼓     
三音家 たかし
三音家小若丸

ギター 
三音家小浅丸

三味線  
日乃出家小鉄
三音家ゆうこ

お囃子  
三音家社中

日時:
2018年9月23日(日曜日)
15時開場/15時30分時開演

会場:
浅草木馬亭 ☎03-3844-6293 
東京都台東区浅草2丁目7-5

[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅

木戸銭:前売予約3000円 / 当日3500円

お問い合わせ/前売予約 :
ミソラレコード / ONDO NOW
☎03-5660-6498 090-5516-4283(神谷)
メール info@offnote.org

浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

主催: 
ミソラレコード / ONDO NOW


 河内音頭三音会と三音家浅丸

  三音会は初音会・鉄砲会・日乃出会と並ぶ河内音頭の老舗会派である。そして二代目三音家浅丸(1939-1981)は戦後の河内音頭界に新風を吹き込んだ不世出の天才音頭取であり「河内音頭の革命児」であった。
 三音会は戦前・初代三音家浅丸が大阪府松原市三宅に開設。当時の音頭界は初音会を中心に井筒会、日乃出会、そして三音家の四会派が切磋琢磨しながらもしのぎを削っていた。
 戦後は1947年に入門した三音家小浅丸(二代目・浅丸)を中心に本格的に独自の音頭の創造に取り組む。音頭に唄や浪曲等を加える創意工夫を重ね「三音節」の原型を作り上げる。二〇数名いた弟子の中で三音家小浅丸が井筒家小石丸・日乃出家小源丸とともに「三小丸」と謳われ頭角をあらわす。
 1976年、小浅丸は二代目・浅丸を襲名。1961年「民謡鉄砲節」で一世風靡した鉄砲光三郎のポスト世代登場を待望する時代の要請に適った音頭取として一躍注目。ラジオ大阪「ふるさとの歌めぐり」のレギュラー出演をはじめテレビ・ラジオ番組に多数出演。LPレコードはもず唱平作詞「馬喰一代」「河内の暴れ太鼓」今東光原作「悪名」等多数。1981年6月、四二歳の若さで惜しまれながら他界。二代目浅丸の夭折は「浅丸の死が音頭の発展を十年遅らせる」と他会派の音頭取からも言われるほどの大きな衝撃であったと言う。
 いま、三音家浅丸の最大の偉業を手短に物語るとすれば、直弟子の伴奏陣と共に試行錯誤を繰り返して築き上げた「魔法ユニット」の異名をもつ独自のリズムセクションの構築がまず第一に挙げられるだろう。自身の音頭・三味線・太鼓・ギターの伴奏陣四者対等による即興演奏が相互に刺戟し相乗しながら新たな「フシ」と「リズム」を喚起する、ジャズにおけるインタープレイ、アドリブ法を音頭に移し替えたかのような過激な作風とそれを可能にする未曾有のリズムセクションを創出したのである。さらに最盛期の三音家には浅丸の人望と才能を慕って一五〇人程の弟子が集っていたことにも浅丸の偉大さは顕著である。演歌歌手・金田たつえも三音家の門を叩き浅丸に親しく薫陶を受けた一人。浅丸の早すぎる死は音頭界にとどまらず大衆藝能にとっても大きな損失であったと言ってもけして過言ではない。三音家浅丸は不世出の天才であり誰からも愛された好漢であった。
 その後、三音会は二代目浅丸の遺志を継いでかつ恵を家元、浅丸の兄弟弟子・浅王丸を三代目会長として再出発。亡き浅丸の夢であった東京公演(1982年「東京殴り込みライブ」)、下町錦糸町に櫓を建てての大盆踊り大会(1985年)等を次々に実現。関東における河内音頭の普及に大きく貢献する。現在は四代目会長・二代目小浅丸を中心に河内音頭、創作太鼓のさらなる発展を目指して地元の櫓をはじめ老人ホーム訪問、身体障害者施設へのボランティア出演、地方公演にも力を入れるなど精力的に活動している。また、故浅丸時代に演歌歌手・金田たつえを音頭取りにしたように、現・小浅丸時代にも演歌歌手・大原未登里を音頭取り・三音家未登里として育成。さらに近年、新たに三音家浅丸、日乃出家小源丸の孫であるゆう子、小若丸が入門、音頭三世代の実現と共にあらたな「音頭革命」の気運がふたたび大きく高まっている。
 そして2018年。不世出の天才音頭取・三音家浅丸逝って早三七星霜、伝説の「東京殴り込みライブ」からも三六年…。河内音頭の名門・三音会が精鋭を揃えて浪曲定席・浅草木馬亭の舞台に気迫の再登場。幸運にも三世代が揃った三音家オールスターズに加えて友会から、浅丸最大のライバルにして盟友、名人・日乃出家小源丸はじめ、ベテラン・日乃出家源司、河内音頭界屈指の名曲師・日乃出家小鉄、気鋭の音乃家音次朗の客演を得ることができた。現在、考えられる最高の布陣で臨む「東京殴り込みアゲイン」は河内音頭の現在、そしてその大きな可能性ををあますことなくつたえる昂噴と感動の一夕となるだろう。



連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会


連続講座 島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑥
【最終回】

[チャンプラリズム試論 鵺]


島唄を語る〜戦後沖縄の歌と社会 ⑥ 【最終回】

[コザ・チャンプラリズム試論 鵺]
叛乱の街コザと島うたの水位

2018年1月より音楽制作 / 批評家の藤田正さんをお迎えして継続してきた本「島唄講座」も今回第6回をもちましていよいよ最終回となります。
今回のテーマはご参加者のリクエストにお応えして「コザ・チャンプラリズム」続編。1970年極月「コザ暴動」は起こり、1972年5月「沖縄本土復帰」。沖縄現代史の転換期のコザを基点にして「世替わりー」と島うたの相関をさらに深堀りします。この時期にはちょうど『ハイサイおじさん』(喜納昌吉)、『うんじゅが情どぅ頼まりる』(知名定男・作)『十九の春』空前の大ヒット作がたたつづけに生まれ、「島うた」は絶頂期を迎えます。この三曲に集約されているように在来の俚謡と本土の演歌とアメリカのR&Bやカントリーミュージックが混交しながら「ゴーゴーチンボーラ」「ボサノバジントーヨー」「白浜ブルース」等、タフで摩訶不思議な雑食音楽がいくつも制作されています。そして、その策源地こそが基地の町であり唄のふる郷・コザだであったのです。「アメリカー」と「ウチナー」と「ヤマト」がぶつかり・融合し・チャンプルー(まぜこぜ)しながら醸成されていった「島うた」の雑食性・多様性を具に検証し、いまによみがえらそうとする試みもいよいよ大団円。どなたさまもご参集くださいますよう。

◎語り手:藤田正(音楽制作 / 琉球フェスティバル東京&コザてるりん祭)

◎聴き手:神谷一義(音楽制作 / オフノート&ディスクアカバナー)

◎2018年11月12日(月曜日)20時〜

◎高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。
http://enban.web.fc2.com/

◎1500円(1ドリンク付)

SP巷談 二〇世紀之大衆藝能[邦楽篇]


SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇]
第49回 


唄は世に連れ、世は唄に連れ… 
ーSPで綴る昭和世相&芸能史 ⑫

オフノート主催によるSP鑑賞イベント『SP巷談 二〇世紀之大衆藝能 [邦楽篇] 』。2017年から従来の「ジャンル別テーマ」をあらためて、昭和元年からSPレコードがその役目を終える昭和30年中頃までを編年で辿ることに。講座一回につき2・3年ずつ、当時を彩る事件&流行・風俗を振り返りながら時事と大衆芸能の接点が奈辺にあるかをSPレコードの溝の裡に探ってゆく。この国の学校教育は近現代史を教えない。まして大衆&芸能史をや。
第十二回目の今回は昭和24(1949)〜25(1950)年を採り上げる。昭和24年、少女歌手・美空ひばりデビュー。戦争の疵痕をくっきりと残しながらも戦後復興へ向かう大衆社会にひばりの朗らかな中に哀愁が漂う歌声は彩りを添える。下山・三鷹・松川事件と連鎖する暗い世相に「悲しき口笛」が谺する。デビュ―時の美空ひばりに焦点を当てながら「民主化」と「弾圧」の相克から大衆の琴線に共鳴する歌声がどう溢れ出していったかを探る試み。ご案内人は『レコードコレクターズ』誌名物連載「蒐集奇談」の著者、SPコレクションの第一人者にして巷間芸能研究家・岡田則夫さん。乞うご参集の程を。


口演:岡田則夫(巷間芸能研究)

12月10日(月) 20時〜

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

1500円(1ドリンク付)

※本会の開催は原則、偶数月の第二月曜日です。

連続講座 オフノート全仕事



連続講座 オフノート全仕事 ⑬

本講座では二年に亘り、オフノート関連作品をカタログ番号順に聴きながら制作エピソードを語ってまりましたが、いよいよ最終回。
第1回から6回でオフノート本編たる型番「on」シリーズ(全66作)を括り終え、第7回と第8回の2回でオフノートのサブテキストともいうべき型番「non= note off note」シリーズ全22作を語り了えました。
第9回と10回の二回に亘って「off note / Aurasia(カタログ番号:AUR)」全21作を括り、足かけ2年かけてようやくオフノート全カタログ全109作を語り継ぐことができました。
第11回で「華宙舎」と「ミソラレコード」全12タイトルを括り終え、前第12回につづき最終回の今回も、プレ・オフノートとして91年に発足し現在も継続中の沖縄専門レーベル「ディスクアカバナー」についてお話しさせていただきます。
前回では島うたの正嫡・知名定男さんとの出会い。ネーネーズと過ごした愉しくも苦がかった濃密な時間。大工哲弘と四半世紀におよぶ共同作業について縷々語りました。
今回はシリーズ「スケッチズ・オブ・アカバナー」(カタログ番号:SKAはその頭文字)を通して、〝尖端音楽〟発信基地としてのオキナワの可能性について、永年胸内に想い描いてきた構想を披瀝したい。また、大工哲弘のライフワーク『八重山歌謡全集』&恊働『八重山百哥撰』のことも括っておかねばならないでしょう。その上で、かの南島音楽とわが同時代音楽の接点、来るべきウチナー / ヤマトのコラボレーションの態様についてもヴィジョンをあらたな「長征」の前に提出できたらと願ってます。この一回で南島歌謡への積年の想いをかならず吐き尽くしてまいります。最後の最後までご支援並びにご参集のほどを切に乞い願う次第です。

◎聞き手:小田晶房(編集者/なぎ食堂店主)

◎語り手:神谷一義(オフノート)

◎2018年5月29日(火曜日)20時〜

高円寺円盤 TEL/FAX 03-4291-3555
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
JR「高円寺駅」南口を出て右(三鷹方面)線路沿い真っ直。
大将2号店を過ぎて漢方薬屋の隣。

◎1500円(1ドリンク付)

90年代初頭より唯一無二の作品を生み続けるオフノートの全作品をリリース順にその制作エピソードを聞いていくシリーズ・トーク。コンポステラ人脈を核に、ジャズ、うたもの、そして鋭い復刻ものと、多岐に渡る作品は確実に90年代を代表していながら孤高。その制作秘話は本当に衝撃です!!
音盤制作者はもちろん必見ですが、人間模様、人間活動の記録としても面白いです。ぜひ!!
(円盤・スケジュール表より)

星空音楽會−Musica en Compostela−



関島岳郎 presents

星空音楽會 −Musica en Compostela− 第二十七夜


ナチュラルカフェコンポステラとオフノートレーベルの共同企画の星空音楽會、今回はローテーション通りにいけば3月の予定でしたが、都合により4月開催になりました。

ゲストは1年前にもご出演いただいた久下惠生さんとライブアルバム「星空音楽會」のレコ発以来4年振りの出演となる向島ゆり子さんです。1980年代初頭、東京のアンダーグラウンド・シーンに彗星のごとく現れ、短い活動期間であっという間に伝説になってしまったPUNGOの久下さん、向島さん(PUNGO時代は菅波)。それから約10年を隔てた1990年代初頭、PUNGOにも在籍したサックス奏者篠田昌已さんの死により、やはり短命に終わったコンポステラの関島さん。伝説なんて軽く吹き飛ぶような3人の今の音楽、そのおそろしさとすばらしさを同時に味わっていただければと思います。

(ナチュラルカフェ コンポステラHPより)


久下惠生 (ドラムス)

向島ゆり子 (ヴァイオリン)

関島岳郎 (チューバ)

2018年4月15日(日) 

開場18時半 開演19時


3000円+オーダー


ナチュラルカフェ コンポステラ

足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F

TEL & FAX 03-3628-5366


※小さなお店ですので、電話または店頭でお早めの予約をおすすめします。


 星の原っぱにて


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