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1件~8件 (全8件)

月刊 スクラップ帖 風信 7 うらにしの里 / つげ忠男

月刊 スクラップ帖 風信 7 うらにしの里 / つげ忠男

1,100円(税抜 1,000円)
1968年『ガロ』デビュー以来、劇画表現に新たな地平を切り拓いてきた孤高の劇画家・つげ忠男。本号より「絵はがき帖」から、単行本未収載の幻の作品やエッセイやイラスト等で構成される「スクラップ帖」として新装刊行。新装第一号は単行本未収録ながら〝ルポルタージュ〟的作風で評価が高い名作「うらにしの里」。書き下ろしエッセイ二篇、著者撮影の風景写真多数収載。A5判58頁・限定500部
月刊 スクラップ帖 風信 8 冬の街・骨片・日本三文死集  / つげ忠男

月刊 スクラップ帖 風信 8 冬の街・骨片・日本三文死集 / つげ忠男

1,000円(税抜 909円)
1968年『ガロ』デビュー以来、劇画表現に新たな地平を切り拓いてきた孤高の劇画家・つげ忠男。前号より「絵はがき帖」から、単行本未収載の幻の作品やエッセイやイラスト等で構成される「スクラップ帖」として新装刊行。リニューアル第二弾は単行本未収録「冬の街」(ガロ 1972年3月号)、「骨片」(夜行15 1987年9月刊)、「日本三文死集」(ガロ 1998年9月号)三篇に、著者撮影による風景写真特集「風の街・葛飾立石」と最新書き下ろしエッセイ「アッケラカン雑記」。を収載。A5判78頁・限定500部
キオクの方法1ー沖縄「島うた」の成立を中心に

キオクの方法1ー沖縄「島うた」の成立を中心に

600円(税抜 545円)
2009年に行った「講座 オフノート」の内容を記録・再構成。第1号のテーマは沖縄島うたの成立について。これまで常に「沖縄ローカル」「地域性」という文脈のなかでしか語られてこなかった島うたを「旅する音楽」として捉え直す作業を通して「もうひとつの大衆音楽」「世界音楽」としての大きな可能性を示唆。想像力の「枠組み」を取り除くことで見えてくる「音楽と人の営み」の相関性を考察する。
別冊 note/ off note vol.1『日本禁歌集』の宇宙 

別冊 note/ off note vol.1『日本禁歌集』の宇宙 

1,500円(税抜 1,363円)
うたの復権。 まずは「禁歌」よりはじめよ。1970年代初頭、硬骨のルポライター、竹中労によって制作された大衆芸能&音曲集『日本禁歌集』。およそ40年の時空を超えてまぼろしのアンソロジーが今再び甦る。いにしえより市井で育まれた民衆芸能&庶民諸芸の元姿に想いを馳せながらこの国のうたが向かうべき行方を探る。日本大衆芸能史の過去・現在・未来を鋭く照射する画期的大衆文化論考集。
韓国歌謡史1 1895-1945 / 朴燦鎬  

韓国歌謡史1 1895-1945 / 朴燦鎬  

4,000円(税抜 3,636円)
決決定盤 韓国歌謡史!
日韓大衆歌謡研究に先鞭を付けた歴史的名著、三〇年ぶりの復刊!近現代における韓国歌謡の成立と発展を克明に綴った大著『韓国歌謡史 1895-1945』を大幅改稿して31年ぶりに待望の再刊。さらに2009年、韓国で刊行された続篇『韓国歌謡史2 1945-1980』日本語版を同時刊行。日韓両国における大衆歌謡研究に黄金の礎を築いた歴史的名著が「決定版」となってついに刊行!
韓国歌謡史2 1945-1980 / 朴燦鎬  

韓国歌謡史2 1945-1980 / 朴燦鎬  

4,000円(税抜 3,636円)
決定盤 韓国歌謡史!
日韓大衆歌謡研究に先鞭を付けた歴史的名著、三〇年ぶりの復刊!近現代における韓国歌謡の成立と発展を克明に綴った大著『韓国歌謡史 1895-1945』を大幅改稿して31年ぶりに待望の再刊。さらに2009年、韓国で刊行された続篇『韓国歌謡史2 1945-1980』日本語版を同時刊行。日韓両国における大衆歌謡研究に黄金の礎を築いた歴史的名著が「決定版」となってついに刊行!
マッカーサーが帰ってきた日 / 平岡正明

マッカーサーが帰ってきた日 / 平岡正明

1,800円(税抜 1,636円)
コリー・アキノの勝利、いわゆるフィリピン民主革命は、むしろ日本支配を押え直す史上最大のイヴェントにほかならなかった。それはまた、日本占領軍が撤退するにあたってラジオ・テレビを忍者・草のごとく埋めていったアメリカの戦略の開花ではなかったのか。マッカーサーは、テレビという仕掛けの開花においてみごとに蘇ったのだ! 特有の歴史観の上に、みごとに日本メディア社会の本質を浮かび上がらせた平岡正明ならではの、もっとも個性的なテレビ論の登場!
性の歪みに映るもの / 岡庭昇
在庫切れ

性の歪みに映るもの / 岡庭昇

1,800円(税抜 1,636円)
緊縛され歪められた女体に託されたメタファーとは何か。欠損の身体、反自然な肉体の形象はいったいいかなるメッセージなのか。日本近代文学に散見する欠損のリアリティに深く分け入り、権力としての自然規範に本能の奥底で抗った表現者の軌跡を体系化した画期的な労作。広津柳浪、江戸川乱歩、吉行淳之介、川端康成などを再検証しながら、不具・奇形・欠損・異様なるもの、そしてSM文学の変形させられた女体を執拗に凝視し、暗喩としての権力に暗喩としての挑戦を位置づけ、まったく新しい文芸批評の分野を切り開いた。

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